用紙に合わせて自動分割
完成サイズや用紙グリッドを指定すると、ページ数と仕上がりサイズを自動計算。A4やLetterなど、よく使う用紙を前提に調整できます。
Mac・iPhone・iPad対応 / 大判プリントワークフロー
PosterSplitは、写真・PDF・SVGを家庭用プリンターの用紙サイズに合わせて分割し、実寸ポスター、型紙、図面、展示パネルに使えるPDFを書き出すアプリです。
機能
用紙サイズ、余白、重なり、倍率、ガイドを整理して、家庭用プリンターでも大きな作品を作りやすくします。
完成サイズや用紙グリッドを指定すると、ページ数と仕上がりサイズを自動計算。A4やLetterなど、よく使う用紙を前提に調整できます。
写真だけでなく、図面PDFやベクター素材も扱えます。ポスター、型紙、掲示資料など、作りたいものに合わせて素材を選べます。
ページ番号、接続先ラベル、重なり、切り取り線をPDFに配置。印刷後にどこを切って、どこを重ねるかを確認しやすくします。
プリンターやドライバーによる微妙な拡大縮小に合わせて、横方向・縦方向の補正を管理。実寸用途のズレ確認を支援します。
Macでは広い画面でプレビューしながら、素材、用紙、サイズ、ガイド、出力設定を見渡せます。細かい配置確認にも向いています。
主要な素材処理とPDF生成はオンデバイス。写真や図面を、開発者が運営するサーバーへアップロードしない設計です。
使い方
PosterSplitは、大きな作品を作る流れを3ステップに整理します。専門的な印刷ソフトに慣れていなくても、必要な判断を順番に進められます。
写真、PDF、SVGから1つ選びます。プレビューで見ながらフィット、塗りつぶし、中央配置、回転、反転、トリミングを調整できます。
用紙グリッド、寸法指定、倍率から選択。ページ数、仕上がりサイズ、解像度の見込みを確認しながら調整できます。
組み立てガイド、校正ページ、必要ページだけの再出力にも対応。AirPrintやファイル保存、共有に進めます。
品質
大判印刷は小さな設定差で仕上がりが変わります。PosterSplitは、書き出す前に確認したい要点を見やすくまとめます。
完成サイズ、ページ数、解像度の見込みを見ながら、大きさを調整できます。
切り取り線、重なり、ページラベル、組み立て情報を、紙で扱いやすい形で配置します。
手元の端末で始め、必要に応じて大きな画面でも同じ流れで確認できます。
用途
写真1枚から、印刷所に出さずに存在感のある掲示物を作れます。
重なりとラベルを使って、家庭用紙に実寸テンプレートを分割できます。
PDFを複数ページに分けて、確認しやすい形で貼り合わせられます。
よくある質問
写真、PDF、SVGなどの素材を用紙サイズに合わせて複数ページへ分割し、貼り合わせ用のガイド付きPDFとして書き出せます。
はい。PosterSplitはMac、iPhone、iPadで利用できます。
主要な素材処理とPDF生成は端末内で行われ、開発者が運営するサーバーへ素材をアップロードしません。
はじめる
ポスター、実寸型紙、図面、掲示物を、いつものプリンターから始められます。